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Stardust Crusaders
ジョジョの奇妙な冒険の中では第三部が好き
これは第五巻

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しばしお別れ
当面、映画を観れません。
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
原題はSherlock Holmes: A Game of Shadows

ロンドンに住むシャーロック・ホームズはある手紙を入手する。
宛先はジプシー女性のシムザ。
結婚をするワトスン医師を巻き込み、数々の事件の黒幕であるモリアーティ教授を追って、シムザと共にドイツに行くのだが…

シャーロック・ホームズ:ロバート・ダウニー・Jr:藤原啓治
ジョン・H・ワトスン:ジュード・ロウ:森川智之
マダム・シムザ・ヘロン:ノオミ・ラパス:東條加那子
ジェームズ・モリアーティ:ジャレッド・ハリス:森田順平
アイリーン・アドラー:レイチェル・マクアダムス:佐古真弓
マイクロフト・ホームズ:スティーヴン・フライ:銀河万丈
メアリー・モースタン・ワトスン:ケリー・ライリー:園崎未恵

解説は殆ど書けない。
一瞬一瞬が次の展開の予測させるカギになるから、何も知らないで観た方がいい。
原作ではホームズは拳闘も出来ると書いてあったが、このシリーズでは先手を読むから強いという事になっている。
原作といってもキャラを借りただけの二次創作だが、アクションシーンが多く大変面白いものに仕上がっている。
冷徹で計算機の様なイメージを持たれるホームズだが、このシリーズではとぼけたセリフが人間性を醸し出し、いい味の性格になっている。
一作目が原作の「シャーロック・ホームズの冒険」、この作品が原作の二作目(タイトルを書くとネタバレになる)がこの作品。
という事は、ラストシーンも想像が付くだろう。
何しろホームズにはブリツの嗜みがあるからね(笑)
アイデアやストーリーなどはとても良いのだが、いかにも「3Dで作りました」という映像は頂けない。

★★★☆☆(無理矢理3Dを見せ付ける所で1ポイントマイナス)

(画像着きのブルーレイが無かったので、DVD&ブルーレイのセットにリンクを貼っています)



映画 コメント:(2)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
原題はExtremely Loud & Incredibly Close

オスカーは父親と「失われた6位」を探すという探検ごっこをしていた。
オスカーは一種の対人恐怖症気味なところがあって、父親は探検ごっこを通じて人と話す訓練をしようとしていた。
様々な物を見付けたり、拾ったり、貰ったりしながら、他人との交流術していった。
ある日はブランコの遊び方を教えて貰ったが、危険だと言って乗らなかった。
ところが、9.11に父親が巻き込まれてしまい、大切な人を亡くしてしまった。

オスカーは父親の遺品を見ようとしてた時に、青い花瓶を落としてしまって、中から鍵が出てきた。
鍵が入っていた封筒には"black"と書いてあった。
それを手掛かりに、オスカーは鍵が合う物を探して探検を始めた。

トーマス・シェル:トム・ハンクス:江原正士
リンダ・シェル:サンドラ・ブロック:本田貴子
オスカー・シェル:トーマス・ホーン:武田華
賃借人:マックス・フォン・シドー
アビー・ブラック:ヴィオラ・デイヴィス:山像かおり
スタン:ジョン・グッドマン岡田吉弘
ウィリアム・ブラック:ジェフリー・ライト:谷昌樹
オスカーの祖母:ゾーイ・コールドウェル:鈴木れい子

サンドラ・ブロックが出ているから見なきゃ!
といって観たものの、涙腺が緩い人は泣いてしまいます。
オスカーとサンドラ・ブロック演じるママとの関係が微妙になるのだが、サンドラ・ブロック演じるママは素敵なママだった。
何故、この邦題なのだろう。
直訳なのだろうけれど、何がうるさくて、何が近いのか分からない。

★★★★★
一つはサンドラ・ブロックへのオマケです。




映画 コメント:(2)
劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
鏑木・T・虎徹は未来都市シュテルンビルトを守るヒーローである。
チャーハンを作っている最中にPDAが鳴り、出動をする事になる。
敵は強盗団。3人のうち二人は他のヒーローに身柄確保された。
虎徹は戦っている途中で能力が切れ、絶体絶命の時、ニューヒーロー、バーナビー・ブルックス・Jr.に救われた。
ヒーロー達は企業に所属していたが、虎徹が所属していたスポンサーが、ヒーロー事業部を解散してしまったので、虎徹はアポロン・メディア所属になった。
そこで、彼は意外な指示をされた。
ヒーロー初のコンビである。
相手はバーナビー。
彼らは仲たがいが多く、巨像が動きだし、町を破壊し始めた時、その考え方の違いが浮き彫りになる。
すると…

声優はテレビ版と同じなので省略

初のロードショー記事である。
粗筋を見て貰うと分かるのだが、テレビ版の1~3話と同じ話である。
それぞれのエピソードを追加しただけの様に見える。
がっかりしていると、新たなエピーソードが展開される。
好きな番組の映画化だからまあ納得したのであるが、他の番組の映画化なら怒って帰る所である。
新たなエピソードが追加されているから許される。

★★☆☆☆
映画 コメント:(1)
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