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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム
原題はSherlock Holmes: A Game of Shadows

ロンドンに住むシャーロック・ホームズはある手紙を入手する。
宛先はジプシー女性のシムザ。
結婚をするワトスン医師を巻き込み、数々の事件の黒幕であるモリアーティ教授を追って、シムザと共にドイツに行くのだが…

シャーロック・ホームズ:ロバート・ダウニー・Jr:藤原啓治
ジョン・H・ワトスン:ジュード・ロウ:森川智之
マダム・シムザ・ヘロン:ノオミ・ラパス:東條加那子
ジェームズ・モリアーティ:ジャレッド・ハリス:森田順平
アイリーン・アドラー:レイチェル・マクアダムス:佐古真弓
マイクロフト・ホームズ:スティーヴン・フライ:銀河万丈
メアリー・モースタン・ワトスン:ケリー・ライリー:園崎未恵

解説は殆ど書けない。
一瞬一瞬が次の展開の予測させるカギになるから、何も知らないで観た方がいい。
原作ではホームズは拳闘も出来ると書いてあったが、このシリーズでは先手を読むから強いという事になっている。
原作といってもキャラを借りただけの二次創作だが、アクションシーンが多く大変面白いものに仕上がっている。
冷徹で計算機の様なイメージを持たれるホームズだが、このシリーズではとぼけたセリフが人間性を醸し出し、いい味の性格になっている。
一作目が原作の「シャーロック・ホームズの冒険」、この作品が原作の二作目(タイトルを書くとネタバレになる)がこの作品。
という事は、ラストシーンも想像が付くだろう。
何しろホームズにはブリツの嗜みがあるからね(笑)
アイデアやストーリーなどはとても良いのだが、いかにも「3Dで作りました」という映像は頂けない。

★★★☆☆(無理矢理3Dを見せ付ける所で1ポイントマイナス)

(画像着きのブルーレイが無かったので、DVD&ブルーレイのセットにリンクを貼っています)



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映画 コメント:(2)
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
原題はExtremely Loud & Incredibly Close

オスカーは父親と「失われた6位」を探すという探検ごっこをしていた。
オスカーは一種の対人恐怖症気味なところがあって、父親は探検ごっこを通じて人と話す訓練をしようとしていた。
様々な物を見付けたり、拾ったり、貰ったりしながら、他人との交流術していった。
ある日はブランコの遊び方を教えて貰ったが、危険だと言って乗らなかった。
ところが、9.11に父親が巻き込まれてしまい、大切な人を亡くしてしまった。

オスカーは父親の遺品を見ようとしてた時に、青い花瓶を落としてしまって、中から鍵が出てきた。
鍵が入っていた封筒には"black"と書いてあった。
それを手掛かりに、オスカーは鍵が合う物を探して探検を始めた。

トーマス・シェル:トム・ハンクス:江原正士
リンダ・シェル:サンドラ・ブロック:本田貴子
オスカー・シェル:トーマス・ホーン:武田華
賃借人:マックス・フォン・シドー
アビー・ブラック:ヴィオラ・デイヴィス:山像かおり
スタン:ジョン・グッドマン岡田吉弘
ウィリアム・ブラック:ジェフリー・ライト:谷昌樹
オスカーの祖母:ゾーイ・コールドウェル:鈴木れい子

サンドラ・ブロックが出ているから見なきゃ!
といって観たものの、涙腺が緩い人は泣いてしまいます。
オスカーとサンドラ・ブロック演じるママとの関係が微妙になるのだが、サンドラ・ブロック演じるママは素敵なママだった。
何故、この邦題なのだろう。
直訳なのだろうけれど、何がうるさくて、何が近いのか分からない。

★★★★★
一つはサンドラ・ブロックへのオマケです。




映画 コメント:(2)
劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
鏑木・T・虎徹は未来都市シュテルンビルトを守るヒーローである。
チャーハンを作っている最中にPDAが鳴り、出動をする事になる。
敵は強盗団。3人のうち二人は他のヒーローに身柄確保された。
虎徹は戦っている途中で能力が切れ、絶体絶命の時、ニューヒーロー、バーナビー・ブルックス・Jr.に救われた。
ヒーロー達は企業に所属していたが、虎徹が所属していたスポンサーが、ヒーロー事業部を解散してしまったので、虎徹はアポロン・メディア所属になった。
そこで、彼は意外な指示をされた。
ヒーロー初のコンビである。
相手はバーナビー。
彼らは仲たがいが多く、巨像が動きだし、町を破壊し始めた時、その考え方の違いが浮き彫りになる。
すると…

声優はテレビ版と同じなので省略

初のロードショー記事である。
粗筋を見て貰うと分かるのだが、テレビ版の1~3話と同じ話である。
それぞれのエピソードを追加しただけの様に見える。
がっかりしていると、新たなエピーソードが展開される。
好きな番組の映画化だからまあ納得したのであるが、他の番組の映画化なら怒って帰る所である。
新たなエピソードが追加されているから許される。

★★☆☆☆
映画 コメント:(1)
J・エドガー
原題はJ.Edgar

1963年に、1910年代の終わりから今迄の話をタイプさせる事から始まる。
テロリズムが跋扈していた時代に、司法長官の自宅が爆破される。
現場を見に行ったフーヴァーは共産主義に脅威を感じる。
そこで、図書館のインデックスを作成した実績から、犯罪者のファイル化を実行する。
彼には行き過ぎの面もあったが、犯罪の鎮静化の実績は大いに評価された。

ジョン・エドガー・フーヴァー:レオナルド・ディカプリオ:小森創介
クライド・トルソン:アーミー・ハマー:川中子雅人
ヘレン・ギャンディ:ナオミ・ワッツ:園崎未恵
チャールズ・リンドバーグ:ジョシュ・ルーカス:檀臣幸
アンナ・マリー :ジュディ・デンチ:谷育子
エージェント・スミス:エド・ウェストウィック:中田隼人

話題が過去の伝記の内容と、63年の話が錯綜して、粗筋を書くのが難しかった。
ディカプリオが老人になったら63年の話、若者になったら10年代~20年代の話という区別しかつけられない。
フーヴァーとトルソンがホモセクシャとして描かれているが、個人的にはそんな事は無かったと思う。
常に一緒に行動していたのは、何かあったら、即対応するため、生涯独身だったのは、人質を取られない為だと思う。
表現が難しくなっている所はあるが、伝記が好きな人は楽しめるであろう。

★★★☆☆




映画 コメント:(0)
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
アトス・ポルトス・アラミスの三銃士とミレディの4人は厳重に保管されているダビンチの飛行船の設計図を手に入れる。
ところがミレディの裏切りにより、設計図がイギリスのバッキンガム公爵の手に渡ってしまう。
その一年後、ダルタニアンはパリにやって来たのだが、ロシュフォールと争いになったが、ロシュフォールのアンフェアな手段により倒されてしまい、通りかかったミレディによって命を助けられる。
ダルタニアンはロシュフォールの跡を追うのだが、途中で三銃士と決闘する事になってしまう。
決闘の場所に指定した所に行ってみると、三銃士とダルタニアンはロシュフォールが隊長と40人の部下達に取り囲まれるが大立ち回りを演じる。

フランス軍が控えている王室で、英国の大使を待っていると飛行船に乗ったバッキンガムが現れる。
リシュリューとミレディは共謀して王妃の首飾りを盗んでイギリスに渡してしまう。
そこで、首飾りの奪取を頼まれたダルタニアンと三銃士はイギリスに向かう事になった。
侵入しようにもミレディが彼らの手の内を知っている為、普通の方法では入れない。
そこで、大胆な作戦を立てて、イギリスに侵入する事になった。

D'Artagnan:Logan Lerman:溝端淳平
Athos:Matthew Macfadyen:東地宏樹
Porthos:Ray Stevenson:立木文彦
Aramis:Luke Evans:津田健次郎
Milady de Winter:Milla Jovovich:檀れい
Cardinal Richelieu:Christoph Waltz:小川真司
Captain Rochefort:Mads Mikkelsen:西凜太朗
Duke of Buckingham:Orlando Bloom:中村悠一
Constance Bonacieux D'Artagnan's love interest:Gabriella Wilde:遠藤綾
Planchet:James Corden:高戸靖広
King Louis XIII:Freddie Fox:木村良平
Queen Anne:Juno Temple:伊瀬茉莉也
Cagliostro:Til Schweiger:粟野史浩
Jussac:Carsten Norgaard:吉村崇

元々3Dで作られたそうだが、その典型的な画像。
冒頭部分でミレディがマトリックスばりに弾避けするシーンに緊張感があるのも、3Dならでは。
ハラハラドキドキするシーンが多く大画面で観るのがお勧め。
ミレディを見ているとルパン三世の峰不二子を思い出す。(最近、ルパン三世に置き換えて見てしまう)
オーランド・ブルームが出て来るから、アレですよアレ。やっぱり…
最後のシーンはありがちな展開で、映画を観なれている人には途中で想像付いちゃう。
だからマイナス1

★★★★☆




映画 コメント:(2)
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