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コンテイジョン
原題はContegion
2日目咳き込む金髪の女性がいる所から始まる。
香港でも咳き込む男がいて、突然死する。
話は最初に咳き込んだ女性に戻る。
彼女はアルダーソン社の重役、べス・エンフォフである。
べスはやがて死す。
彼女の息子も亡くなる。
その後、咳き込んでいた人の突然死が広がる。
その死は伝染病が原因だった。
夫とのミッチ・エンフォフは隔離されるが症状が出なかった。
その娘にも症状は出ない。
二人は特別な抗体を持っていたのだ。

デマ・パニック・軍による閉鎖が行なわれる。
やがて、人々は町を捨てたが、配給食糧も底を付いた。

その頃、CDCの実験室では…


Mitch Emhoff:Matt Damon:内田夕夜
Elizabeth "Beth" Emhoff: Gwyneth Paltrow:本田貴子
Jory Emhoff:Anna Jacoby-Heron
Dr. Leonora Orantes:Marion Cotillard:冬馬由美
Dr. Ellis Cheever:Laurence Fishburne:玄田哲章
Dr. Erin Mears:Kate Winslet:林真里花

期待していたより、ずっと面白かった。
伝染病の話が中心だが、父娘の愛情も見られて本当に面白い。
最後の落ちなど、とても面白く観る事が出来た。
お勧め。もう一回観ようかなと思う。安いし買っておいて損は無いかも。

★★★★★

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映画 コメント:(2)
キリング・ゲーム
原題はARENA

剣を持った男と斧を持った男が戦うシーンから始まる。
近未来の話、それはインターネットではDeath Gameというギャンブル番組がを通じて世界中に配信されている。

車の激突で主人公(デビッド・ロード)の妻が妊婦の状態で亡くなってしまう。
悲しさを紛らわせるため、酒場で飲んだくれてバーテンダーのミラと知り合うが、彼女はDeath Gameのスカウトだった。
視聴者はDeath GameをCGで作った番組だと思わされていたが、実は負けたら処刑人(ケイデン)に殺されてしまうという、本当の殺し合いだった。

デビッドはDEATH DAELERという名で強制的に試合に参加させられるが、二試合目で壁の向こうで話していた男と忍者と侍という設定で戦う事になった。
その試合は侍の恰好(剣道着なのだが)をした相手を倒す。
その侍もアキコ(何故か着物姿)という名の妻を人質に取られて仕方が無く参加させられていた。
侍はデビッドに倒されてしまうが、アキコも殺害されてしまう。
怒ったデビッドは処刑人を最後の試合相手にするという条件で試合に挑む。

ミラに傷を治して貰っているうちに、デビッドとミラは愛し合う様になった。

デビッドは快進撃を続け、最後の一人、処刑人と戦う。

実はデビッドは…

デビッド・ロード:Kellan Lutz
ローガン:Sammuel L. Jackson
ミラ:Kata Winter
ケイデン/処刑人:Johnny Messner

日本語版の声優さんは表示されなかったので分かりませんでした。

ホラー映画程ではないがスプラッター要素があるので、その辺りが好きな人にはいいと思う。
日本人の恰好をしている人はみんな典型的韓国人の顔付。
ローガン役のSammuel L. Jacksonは「また出ているよ」と思わせる名脇役。どこかで見た事があると思った。人もいる筈。
一応アフィは設定しておくが、レンタルで充分だと思う。

★★☆☆☆

映画 コメント:(0)
SUPER8
何がSUPERで何が8なのか分からなかったがググってみて初めて分かった。
映写機の規格でSUOER8mmというものがあるらしい。

Stand by me+エイリアンにロミオとジュリエットの味付けと言えばいいだろう。
保安官代理の息子Joeの母親エリザベスが亡くなったところから話が始まる。
Joeと友人たちは映画を作っていた。
その映画友達のJoeとAliceはお互いに惹かれあうが、父親同士が仲が悪いのでなかなか会えない。

或る日、彼らが撮影をしていた時に列車事故に巻き込まれる。
それは子供たちの理科の先生が引き起こしたものだった。
列車には白いキューブが大量に広がった。
列車事故のあと、空軍が介入して捜索を始める。

その後犬がいなくなったり、車のエンジンが盗まれたりと怪事件が起きる。

モンスターが現れるが1時間30分迄出てこない。
子供達がモンスターと戦う訳でもないし、SFというより子供達の成長物語として見るといいだろう。
エンドロールで子供達が作った映画が表示されるが80'sを知っている人はにやりとするだろう。

★★★☆☆



映画 コメント:(0)
アナザー・プラネット
原題はAnother Earth

或る日、宇宙に地球によく似た惑星が近付いてくる。
マサチューセッツ・工科大学に通っているローダ・ウィリアムスはその地球に見蕩れていて人身事故を起こす。
事故の相手は家族連れで、父子と妊娠中の中の奥さんが乗っていたが、運転手のご主人を残して全員死亡する。
ローダが出所した時には青い星はどんどん地球に接近してきて第二の地球だという話で持ちきりだった。

ウェストヘイブンで高校の掃除婦として働いていたローダは第二の地球に旅立つメンバー募集に応募した。
ローダは事故の相手であるジョン・バローズに謝罪しに行った。
しかし、自分が事故の当事者であるとは言えなかった。
その罪滅ぼしをしようと、高校掃除の傍らジョンの元でも、ルームクリーナーとして働いた。

次第に接近する二人。
しかし、ローダは第二の地球への旅に当選する。
そして…

という話だが恋愛をちょっとだけSFの味を付けた様な内容。
最後の落ちはいいのだが、ローダとジョンの接近の仕方はあまり面白いとは思えなかった。

★☆☆☆☆

映画 コメント:(2)
ミッション:8ミニッツ
ミッション:8ミニッツ

コルター・スティーブンスという男性が列車の中で目を覚ます。
目の前の座席にはクリスティーナ・ウォーレン女性が座っている。
直前に何か話していたかの様にクリスティーナが話し掛ける。
8分後列車が大爆発を起こす。

爆発直後、コルターはカプセルの中で目を覚ます。
モニターの向こうにはコリーン・グッドウィンという軍の所属らしい中年の女性が映っている。

コルターは再び列車の中で目を覚ます。
前回列車の中で目を覚ませた時と、同じ人・同じ事象が起こる。
しかし、今回はちょっとだけ違う。

再びカプセルの中で目を覚ます。
グッドウィンと話すが8分間だけ何かするらしい。

三度コルターは列車の中で目を覚ます。
大事なミッションがあるらしい。
それを成功させる迄、何度でも列車の中で目を覚ますらしい。

そのミッションとは?
8分間何をするのか?

今はタイミングが悪く詳しい事をお伝え出来ないが、
バンバン・ドカンドカンがない割には好みの映画である。

★★★★☆

映画 コメント:(2)
生命の泉
パイレーツ・オブ・カリビアンの四作目
3Dで観たが3Dである必要があるかと言えば疑問。
ちゃんと三作目の最後に「生命の泉を探す」と言っているので、辻褄が合ってる。
五作目を暗示させるようなエンディングになっているが、多分作らないと思う。

アクション、その他、本当に面白いと言うしかない。
一部、フラグが立って、先が分かってしまうシーンもあるが、その辺りは本筋とは関係ないので、無視できる。
ブルーレイも売られているので、プレーヤーを持っている人は観る価値があると思う。
DVDでは画質が足りない。

★★★★★

映画 コメント:(0)
世界侵略:ロサンゼルス決戦
今回は「世界侵略:ロサンゼルス決戦」をblu-rayで見た。

ネタバレと書く必要も無い。
いきなり、2択だと分かってしまう。
戦っている相手が、
未来の自分達か、鏡の様に反射しているだけか。

ロサンゼルス沖に謎の物体が宇宙から漂着する。
霧に覆われたロサンゼルスで軍隊と謎の宇宙人が対決する。
途中で時間の進み方が切り替わり、前進を続けていたロサンゼルスの軍隊が退却していく。
まあ、それだけ。

ツッコミどころは、謎の宇宙軍隊の姿が何故ああいう形に見えたかという事と、
途中で殺される宇宙人は何であんな姿をしていたのだろうかという事。

まあ、「鉄砲バンバン・爆弾ドカンドカン」が好きなので、主観的には悪くない。
客観的には詰まらないかな。

★★☆☆☆

映画 コメント:(0)
ゴーストライター
パソコン路線から急に映画路線に変えます(^^ゞ
先ずは「ゴーストライター」

最初にバイクの男から原稿を盗まれる。
何百ページに渡る原稿だが、それについてゴーストライターに依頼する経緯は問われない。
だが、何故か原稿が依頼主の所に有る。
私はよく知らないのだが、出来ている原稿にゴーストライターが絡む必要性を感じない。
編集者であっても良いではないかと思う
主人公よりも周りの振舞いに注目。
誰もがチェックするだろうと思われる場所に様々な手がかりがある理由は問わないとして、映画を観慣れている人は途中で先行きが見え仕舞うような話だった。

迫りくる敵の姿や、誰の何を信用していいのか分からない所はスリリング。
多少ネタバレ(こんな事で売れ行きが左右されるとは思えないが)主人公の名前は結局出てこない。
最後は「ああ、そんな感じだな」と誰でも分かる予定調和。

★★★☆☆

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