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ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル
原題はMission: Impossible – Ghost Protocol

イーサン・ハント達はIMF(Impossible Mission Force)のメンバーである。

ブダペストでエージェント:ハナウェイがの一人が銃撃戦を行なうシーンから始まる。
エージェントは辛くも脱出するかに見えたが暗殺者サビーヌ・モローに殺されて機密ファイルを奪われてしまう。
所変わってモスクワの刑務所イーサンが収獄されていたが、打合せと異なる行動を取りながらエージェント達の協力によって脱獄する。
エージェント:カーターの話によれば、ハナウェイ達は機密ファイルを奪うのに成功したかに見えた。
しかし想定外の追手が現れその追手から逃げるシーンが冒頭の銃撃戦のシーンである。

その機密ファイルの内容はロシアの核ミサイルの発射コードであった。
イーサンに公衆電話を使って次の指令が出された。(この時に消滅するはずの機械が作動せず叩いて直すシーンがある)
任務はロシアの核戦略担当者であるコバルトの情報を入手する事であった。
コバルトの正体を暴く為にはクレムリン内部に入るしかない為に、イーサンはロシアの将校に化けまんまとクレムリンに入り込む事ができた。
そして保管室に入り込み、情報を入手する事が出来た様に見えた。

ところがコバルトの情報は既になく、コバルトの策略により危機に晒される。
何とか脱出に成功したかのように見えたが、何者かの手によって、クレムリンに大爆発が起きた。
それに巻き込まれたイーサンはロシア警察に捕まって病院に拘束されてしまう。
イーサンは病院からの脱出に成功したのだが、ところが脱出に手を貸した長官からゴースト・プロトコルを発動し、政府はIMFに関知せず、イーサン達をテロリストとしてロシアに差し出すという事になると聞かされる。
つまり、IMFは解散になったのである。

情報分析官のウィリアム・ブラントによって、コバルトの正体はカート・ヘンドリクス元スウェーデンの特殊部隊所属で核物理学の専門家であったが首になっていた為、その報復として核戦争を起こそうとしていると知らされた。

Ethan Hunt:Tom Cruise:森川智之
Jane Carter:Paula Patton:東條加那子
Benji Dunn:Simon Pegg:根本泰彦
William Brand:Jeremy Renner:花輪英司
Kurt Hendricks:Michael Nyqvist:仲野裕

「例によって君もしくは君のメンバーが捕らえられ、或いは殺されても当局は一切関知しない」と言っている割には長官が助けに現れる。
メンバーは毎回入れ替えるのに知り合いがいる。
などとツッコミどころは多々あるが、アクションとしては面白い。

でも、やめて、そのシーン。
そういうの苦手だから。
凄いのは分かったから。
ふぅ終わったか。
そうなるのは分かっていたけど、そこでもまた?
ホント手から変な汗が出るからそういうのやめようよ。
なので減点2

★★★☆☆





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