スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 コメント:(-)
劇場版 TIGER & BUNNY -The Beginning-
鏑木・T・虎徹は未来都市シュテルンビルトを守るヒーローである。
チャーハンを作っている最中にPDAが鳴り、出動をする事になる。
敵は強盗団。3人のうち二人は他のヒーローに身柄確保された。
虎徹は戦っている途中で能力が切れ、絶体絶命の時、ニューヒーロー、バーナビー・ブルックス・Jr.に救われた。
ヒーロー達は企業に所属していたが、虎徹が所属していたスポンサーが、ヒーロー事業部を解散してしまったので、虎徹はアポロン・メディア所属になった。
そこで、彼は意外な指示をされた。
ヒーロー初のコンビである。
相手はバーナビー。
彼らは仲たがいが多く、巨像が動きだし、町を破壊し始めた時、その考え方の違いが浮き彫りになる。
すると…

声優はテレビ版と同じなので省略

初のロードショー記事である。
粗筋を見て貰うと分かるのだが、テレビ版の1~3話と同じ話である。
それぞれのエピソードを追加しただけの様に見える。
がっかりしていると、新たなエピーソードが展開される。
好きな番組の映画化だからまあ納得したのであるが、他の番組の映画化なら怒って帰る所である。
新たなエピソードが追加されているから許される。

★★☆☆☆
スポンサーサイト
映画 コメント:(1)
J・エドガー
原題はJ.Edgar

1963年に、1910年代の終わりから今迄の話をタイプさせる事から始まる。
テロリズムが跋扈していた時代に、司法長官の自宅が爆破される。
現場を見に行ったフーヴァーは共産主義に脅威を感じる。
そこで、図書館のインデックスを作成した実績から、犯罪者のファイル化を実行する。
彼には行き過ぎの面もあったが、犯罪の鎮静化の実績は大いに評価された。

ジョン・エドガー・フーヴァー:レオナルド・ディカプリオ:小森創介
クライド・トルソン:アーミー・ハマー:川中子雅人
ヘレン・ギャンディ:ナオミ・ワッツ:園崎未恵
チャールズ・リンドバーグ:ジョシュ・ルーカス:檀臣幸
アンナ・マリー :ジュディ・デンチ:谷育子
エージェント・スミス:エド・ウェストウィック:中田隼人

話題が過去の伝記の内容と、63年の話が錯綜して、粗筋を書くのが難しかった。
ディカプリオが老人になったら63年の話、若者になったら10年代~20年代の話という区別しかつけられない。
フーヴァーとトルソンがホモセクシャとして描かれているが、個人的にはそんな事は無かったと思う。
常に一緒に行動していたのは、何かあったら、即対応するため、生涯独身だったのは、人質を取られない為だと思う。
表現が難しくなっている所はあるが、伝記が好きな人は楽しめるであろう。

★★★☆☆




映画 コメント:(0)
三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船
アトス・ポルトス・アラミスの三銃士とミレディの4人は厳重に保管されているダビンチの飛行船の設計図を手に入れる。
ところがミレディの裏切りにより、設計図がイギリスのバッキンガム公爵の手に渡ってしまう。
その一年後、ダルタニアンはパリにやって来たのだが、ロシュフォールと争いになったが、ロシュフォールのアンフェアな手段により倒されてしまい、通りかかったミレディによって命を助けられる。
ダルタニアンはロシュフォールの跡を追うのだが、途中で三銃士と決闘する事になってしまう。
決闘の場所に指定した所に行ってみると、三銃士とダルタニアンはロシュフォールが隊長と40人の部下達に取り囲まれるが大立ち回りを演じる。

フランス軍が控えている王室で、英国の大使を待っていると飛行船に乗ったバッキンガムが現れる。
リシュリューとミレディは共謀して王妃の首飾りを盗んでイギリスに渡してしまう。
そこで、首飾りの奪取を頼まれたダルタニアンと三銃士はイギリスに向かう事になった。
侵入しようにもミレディが彼らの手の内を知っている為、普通の方法では入れない。
そこで、大胆な作戦を立てて、イギリスに侵入する事になった。

D'Artagnan:Logan Lerman:溝端淳平
Athos:Matthew Macfadyen:東地宏樹
Porthos:Ray Stevenson:立木文彦
Aramis:Luke Evans:津田健次郎
Milady de Winter:Milla Jovovich:檀れい
Cardinal Richelieu:Christoph Waltz:小川真司
Captain Rochefort:Mads Mikkelsen:西凜太朗
Duke of Buckingham:Orlando Bloom:中村悠一
Constance Bonacieux D'Artagnan's love interest:Gabriella Wilde:遠藤綾
Planchet:James Corden:高戸靖広
King Louis XIII:Freddie Fox:木村良平
Queen Anne:Juno Temple:伊瀬茉莉也
Cagliostro:Til Schweiger:粟野史浩
Jussac:Carsten Norgaard:吉村崇

元々3Dで作られたそうだが、その典型的な画像。
冒頭部分でミレディがマトリックスばりに弾避けするシーンに緊張感があるのも、3Dならでは。
ハラハラドキドキするシーンが多く大画面で観るのがお勧め。
ミレディを見ているとルパン三世の峰不二子を思い出す。(最近、ルパン三世に置き換えて見てしまう)
オーランド・ブルームが出て来るから、アレですよアレ。やっぱり…
最後のシーンはありがちな展開で、映画を観なれている人には途中で想像付いちゃう。
だからマイナス1

★★★★☆




映画 コメント:(2)
ホームに戻る
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。