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J・エドガー
原題はJ.Edgar

1963年に、1910年代の終わりから今迄の話をタイプさせる事から始まる。
テロリズムが跋扈していた時代に、司法長官の自宅が爆破される。
現場を見に行ったフーヴァーは共産主義に脅威を感じる。
そこで、図書館のインデックスを作成した実績から、犯罪者のファイル化を実行する。
彼には行き過ぎの面もあったが、犯罪の鎮静化の実績は大いに評価された。

ジョン・エドガー・フーヴァー:レオナルド・ディカプリオ:小森創介
クライド・トルソン:アーミー・ハマー:川中子雅人
ヘレン・ギャンディ:ナオミ・ワッツ:園崎未恵
チャールズ・リンドバーグ:ジョシュ・ルーカス:檀臣幸
アンナ・マリー :ジュディ・デンチ:谷育子
エージェント・スミス:エド・ウェストウィック:中田隼人

話題が過去の伝記の内容と、63年の話が錯綜して、粗筋を書くのが難しかった。
ディカプリオが老人になったら63年の話、若者になったら10年代~20年代の話という区別しかつけられない。
フーヴァーとトルソンがホモセクシャとして描かれているが、個人的にはそんな事は無かったと思う。
常に一緒に行動していたのは、何かあったら、即対応するため、生涯独身だったのは、人質を取られない為だと思う。
表現が難しくなっている所はあるが、伝記が好きな人は楽しめるであろう。

★★★☆☆




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まとめ【J・エドガー】
原題はJ.Edgar1963年に、1910年代の終わりから今迄の話をタイプさせる事から始まる。テロリズムが跋扈して まっとめBLOG速報[2012/10/28 20:56]
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